READER'S SENRYU 読者投稿川柳
くらしの中の"あるある"や、街で見つけたちょっとした発見。 読者のみなさんが詠んだ五・七・五を、毎月ご紹介します。くすっと笑えて、じんわり沁みる一句をどうぞ。
今月のお題
「ご近所」(自由題も歓迎)
募集期間
2026年7月1日(水)〜 7月31日(金)
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回覧板
顔が見えるの
いいところこの街に越して30年。ご近所さんが一番の宝です。
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高円寺
今日も路地から
ギターの音 -
値上げでも
笑顔はタダよ
八百屋さんおまけの一言に、いつも元気をもらっています。
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桜散る
荻窪駅の
忘れもの -
孫が来て
公園デビュー
祖父もまたすべり台、じつは私が一番はしゃいでます。
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阿佐ヶ谷の
七夕またぐ
通勤路 -
東中野
踏切ごしに
母を待つ子どもの頃の記憶。今も同じ踏切があります。
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立ち話
五分のはずが
また一時間 -
じもっとで
知った新店
もう常連紙面で見つけたお店、すっかりお気に入りです。
応募方法
あなたの一句を、
詠んでみませんか?
1
公式LINEを友だち登録します。(トーク画面から送るだけ)
2
川柳(五・七・五)と、ペンネーム・年代・お住まいエリアを送ってください。ひとことコメントもぜひ。
3
編集部が選ばせていただき、このページや紙面『地元』でご紹介します。
ご応募いただいた川柳は、じもっと紙面・Webに掲載する場合があります。